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●「おかしな表情」してないか?って不安を先週から何度となく感じて。気力が落ちてる時に、出てくるしつこいクセ;SADの悩みの核にあることに気付きました。

人前発表は紙を見ながら出来る、みんなが緊張してるし、表情はほぼ気にならない。でも、すれ違いに挨拶した他人(半分知ってる人)に対する自分の表情が気になる。

ひきつってないか?笑ってるように見えるか?気になる、いわゆる表情恐怖ですそして、気にする結果、ひきつってしまう

小学校時代にきっかけ(原因)が思い当たります。そのあと5年から8年を経て、人前発表がだんだん苦手から困難になったから・・・ほんとは、きっかけが積み重なって自信をなくしてSADになったのかなぁ。

●表情について、親戚家族に言われたのを子供ながらに気にしてしまったその人達の、言動からも「怖さや不信感」を感じてて、大人になって法事で会っても、あの頃に戻ったように、どんな表情していいか…子供のような心細い気持ちになります

緊張取れるまで、話しずらい。話してもらえたら、ド緊張しつつ話すのがいつもで、また表情が引きつって・・・みんな気を使ってるのがヒシヒシと感じて・・・を会うたび繰り返してましたね。
でも最新の法事では、SAD治療を始めて初で会い、すごく余裕でした('ー'*)自分からも話せて、引きつらず!それが壁を越えれてすごく嬉しかったのを覚えています。年下のいとこは、会話中に、また引きつりそう?な私を察知した瞬間、もう一人のいとこを誘って、「トイレいっとかない?」って、明らかに席をはずしてくれて・・・気のせいではなく、やっぱりショックでした。特別な人みたいな・・

会う機会も少ないけど、親戚づきあいは切れない(+_+)、認知療法の反論で効くか不明だけど、表情不安には、見られる意識よりも「相手を見てやる!」でいいみたい。あとは目的を果たすのに集中。話してても自分の中で観察にだけ神経が行くから、アガル症状が出るらしい。

一番効果があったのは、トラウマ相手との一対一で会ったときの会話!意外にも、相手から思いやりある話が出来てて、もうあの頃の親戚のままではないんだなぁ、って思ったり。まず「会おう!」って言ってくれた時点で、好意を持ってると感じて、ほんとは恐怖を持たなくていいのにね。私は、勝手に恐怖を持ち続けてて。でもやっと薄れたかなぁ。(親戚の名前や近況を母から聞くだけで、動悸する時代もありました。)


まずは引きずってきた自分を許す、相手は代わらないのを許す。そして、多人数の方を練習にしよう。私でいていいんですよね。SAD治療に至ったのが、久々の親戚との法事で症状が出て!だったので・・・「表情にとらわれすぎない」ようにここに絞って行きたい。

*声は昔より、すごい出るようになってる!
*話は聞けて、質問には答えてる(会ってすぐだと、呼吸が乱れてて厳しいけど・・)
*数時間過ごせば、何かとリラックスできている
*ちょっとは話せてる
*妹や主人(ほんと側に居てると、話しなくてよいくらいよく話してくれて救われてます)には話せる。

と、できてる部分に目を向けて、自分なりのこうしたらラクだったパターンを増やしていこうって思います。
が、あまり気負いすぎずに・・・出てもいい!引きつりwを出そう!でちょうど出なくなり、いいらしい。

鏡の前でわざと引きつってみる・・・それをどう思うか??客観的にみる。こんな練習とかいいかもしれません。
そして自分に注目しすぎない=人の表情に注目する!でもいいけど、「話」をしてるんだから、話に注目してじっくり聞きたい。

注意集中の矛先を「話」に向けたい思います。

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2015.06.18 Thu l SADの私の日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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