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ジーンとしみて来た言葉があって、下に書いてみます。

昔頑張ってがんばった自分を、もっとたくさん労わっていいんだね。
すごく頑張ったね。もうあの時期は終わったんだよ、終了。
大人になり、自分で全部決められてるし、これからも決めて行ける。ほんとの自由なんだよ。
自分の中のまだ子どもな自分へ・・・。おつかれさま(*^_^*)まだ居ててもいいよ。
(詩人のようですが、なんか書くと安心です。)

どんどん癒して、今までにあまりなかった感覚=自分を大事にして行こう思います(*^_^*)







あなたには、親に対しての葛藤を抱えるに充分な理由があった。
それは、子供のあなたがどうにかすることも出来ないことだった。

それは、あたりまえで当然で。

あなたの感情・感覚は、あなたにとってすべて正当なもの。
だれが何をいおうが、すべて正当なもの。

だから自分を責めなくていい。
たくさんいたわってあげましょう。

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2012.07.03 Tue l 過古吐き出し l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日は調子おかしかったです。気分がめいっていたというか…、
というのも、その前の晩に妹から電話で母の話を聞いて、

母特有の物言いで、「一度(妹が)迷った場所にまた帰ってくるというで…」とか、
そんな迷信聞いたこともないのに、妹がなぜか昔住んでた場所を見に行きたいと
久々の帰省で行ったもので、出たんでしょうか。

妹に実家に帰って来て、なるべく家に近い地域で嫁いで欲しい感がすごかったらしく。。。
今妹の1人住む県で付き合っている人と、「結婚を焦って決め」なくとも・・・と言われ、
何だか悲しいです。はっきり言わないのが母特有。

その日は母と電話で、前日妹らと行ったお祭りの最後にやっとタオルを受け取り、
その神社が偶然、私たちの住むとこの神社に近いから?か、
「(うちの息子が)お医者さんになるっていうお知らせやわ」
とか、言うし。。。

こういった母の考え方に思春期くらいから付き合って来て、聞かされてきて
いい加減流せる年齢に私もなってるのに、嫌な気分に引っぱられます。

母の「独特な世界感」を間接的に聞いても、直接聞いても具合が悪くなる
事があり、難儀です。

思春期は、それを普通に受け止め、同じフィルターで世界を見ていた
気がします。無理やり世の中のブラックな事を聞かされてたのですが。。。

高校ぐらいの時、母がおかしくなったときも、なぜか冷静に頑張ってました。
家族皆、「お母さんおかしいで」と言いつつ、病院も父が連れてったけど
お医者さんと合わず、勝手に薬を飲まなくなり、行かず。

当時は、幻聴とか妄想とか急に話せない(失語)、などがありました。
母の病気は一体何だったのか。。。まだ分からない。

妹が覚えてるのは、母が押し入れにこもったことがある、という事件。
私は高校生だったらしく、でも覚えてません、多分ショックで記憶消したんでしょうか。
こういう不安定な母をプチママとしてささえてる時期がありました。

この時期、高校でもキツイ時期でかなり精神的に来てました。
が、逆にここで私がしっかりしな!と踏ん張ってました。

そしてついにキレて、少しずつの不登校に。
でも奇跡のカムバック。はじめて行った心療内科で気が楽になりました。
その時は、クラスの担任が原因と思ってたけど、「母」が原因だったとは。。。
自己を探す大事な時期に、ダブルで来た時期でした。

今は外交的ではないけど、母も一通り普通の生活を送ってます。
私も離れて過ごして、だいぶその「鎖?」もほどけて来ています。
電話で直接過去のつらかった事を言う事もあったけど、謝ってくれてもう言ってません。
消化されてきた感があります。

そんな母も中学生で母が無くなり、継母が来て、義理の弟が出来て苦労してます。
「母」のモデルがいないため、悪戦苦闘した結果、そうなったんでしょうか。
「母」という存在が、子に与える影響を改めて思う今日この頃です。


長く書きましたが、消化されました。
なんだか許せそう。無理せず明日も過ごそう。。切り替え、切り替え。









2010.10.14 Thu l 過古吐き出し l コメント (0) トラックバック (0) l top
もうひとつ、ブログを持っていますが、プライベートな事(特に育児)
へのしんどさを綴ってしまう事が増えたので、こちらへ書くことに切り替えました(*^_^*)

どの家庭でも言えることですが、育児ってほんと大変ですよね。
皆さま、今日もお疲れ様です~


●パパ・ママ揃って、喉から来る風邪にかかってしまったことをそっちのブログへ
綴ってしまい、父から電話で「体力がないんちゃうか?体甘やかしすぎちゃうか?」と、
育児ママすべてを敵に回す発言をしたので、「なんでそんなこというの?!」(いつも)と
それでも、「適度な運動をせいよ、と言いたいだけや!」とのことで、「だったら、
運動してる間にでも、家のこと・子供のこと全部見ててくれる!(怒)」と言って、電話を切りました。

まだ喉の調子と体調が戻ってない中、気分だけでも替えようと、ホームセンターまで息子と
言って来た後の電話でした。

その後、寝て(怒りつつも寝れた)、冷静にメールで風邪になった経緯・生活ぶりを長々とメールしました。
父はブログの短文しか読んでないから、勘違いもあっただろう、とも書きました。
いろんな価値観、人によってスポーツしたくても出来ない事情がある、とも書きました。


母からは、短文のフォローメール、そして父からも「無理してるんなら、また手伝うで」との
メールをもらいました。というか、子のいる家は、1人が病気になると毎日が無理・無茶の連続です。

父はからは、よくやった!などとストレートに褒められた覚えがないです。
もう30代ですので、いいのですが、結構自分の考えを子に押しつけてくる親だったね。


正直、両親と長時間一緒にいても途中からしんどいので、距離を持っています。
母は、最近伝わったのかやっとそれに気付き、電話も4分くらいで切るようになったかな?
それでも、母には話せる人が父しか居ないので、結局は昔の構図のまま、私が母のカウンセラー役みたいな、
延々と、電話で話す日もあります。受話器は話して、聞いてません。聞くと、毎回鬱になってしまう。。


中学の頃から、結構母が情緒不安定で私がプチママ(聞き役)だったので、もう今は大人になり、
それを「聞くのイヤ!」とも言えるし、上手くかわせます。

今一番信頼しているもの・・・・それは、悲しいかな?「自分」だったりします。
パパにも色々聞いてほしいけど、前はもうちょっと聞いてくれたけど、疲れてるのか、
帰るなり、下着姿のまま、自室で携帯いじって、聞いてるふりをしてるし・・・

ここはもう、ちょっとした育児相談ってやつをしてみようって思います。

不思議な事に、よくやってる自分、という自信だけはアップ!
頑張ってるよ、よくやってる、すごい!という声だけは掛け続けてます。。


本日も子育て支援センターへ。昨日の今日で、しんどくって帰ってきましたが。。。
それでも事故なく?帰って来てよくやった!

今後もここで自分をほめて行こう。





















2010.05.26 Wed l 過古吐き出し l コメント (2) トラックバック (0) l top
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